ひとりぼっちのオルガン

もうだれも来ることがなくなった村の教会。そこにはオルガンがうち捨てられていました。

季節は巡っても、オルガンはずっとひとりぼっちです。いろんな人が来ては、オルガンを弾いていきますが、自分の思うような音が出せません。長い間悩み続けたオルガンは、とうとうみずからを壊すことにしたのでした―――。

子どもから大人まで、心が疲れたときに元気をくれるビジュアルエッセイ。心温まるストーリー展開と、フランスで人気を博す新進気鋭の作家による独特なタッチの世界観が、イマジネーションを膨らませます。
英文併記なので外国の方へのプレゼントにも最適。

★ARを用いた美しい讃美歌(東京21合唱団)・オルガン演奏(飯 靖子)の音色がスマホ・タブレットで聴けます!(無料アプリのインストールが必要です)

★後ろページに書き下ろしポストカード付き


クリスチャントゥデイ(2015年2月5日付)で紹介されました!

「自分自身を壊す前に」 塩谷直也牧師が絵本で伝えるメッセージ
http://www.christiantoday.co.jp/articles/15199/20150205/the-lonely-organ.htm


 

乳幼児の発達障害「解体新書」

発達障害児の療育について、わが国を代表する研究者と長年発達障害児保育に取り組んできた現場による1冊。解説は簡潔でわかりやすく、特徴的な50のエピソードシーン、運動療法や対処ポイントがイラストでパッと目に飛び込んでくる。保育士必携、対応に困った小児科医、保護者にも。

看護師の一日

医師の一日

子どもの脳と心の発達トレーニング

2020/03/25

期間限定で無料開放
新型コロナウイルスに負けるな!無料ダウンロードで子どもの脳をパワーアップ

脳科学の専門家が作ったドリルで、楽しみながら脳トレしよう!

イメージを育てる脳の使い方を育てる。思考力、観察力、集中力を育てるトレーニングシート
データのダウンロードはこちら

「子どもが何かに困っていることに気がついていますか?」子ども一人ひとりが日々過ごしている環境は違う。まずはお母さんがどんなことにつまずいているかを見つけることが重要だ。“うちの子大丈夫?”って思ったら、つまずいていることは何かを考え、ヒントとなる25項目をチェックすることから始めよう。さらに、脳の発達だけではなく、生きていくうえで重要な心の発達も同時にトレーニングしよう。

あしってエラい!

●内容
運動会のかけっこでいちばんになった。この「あし」のおかげ。

――自分のからだを支える大切な「あし」を博士たちが登場し、いろいろなことができる「あし」をわかりやすく紹介。足のトラブルの若年化が進む現代において、足のはたらきを知り、興味を持ち、大切にして欲しい。
「あし」について楽しく学べる一冊。

原坂一郎のどうぶつ三角巾

特設サイトOPEN!詳細はこちら

原坂一郎のどうぶつ三角巾

◆2013年12月27日付け日経流通新聞の新製品紹介欄で、本書が紹介されました!記事はこちら


●本品は欧州玩具安全規制により規格化された安全基準「EN71 Part3」に適合しています。

ほね・ホネ・がいこつ!

●内容
てつぼうから落っこちてあたまをゴツン。
病院で調べてもらったら、ぼくのあたまはガイコツだった!
――からだを支える、臓器を保護する、体を動かす作用点となるなど、骨のはたらきを「ぼく」の身近なものにたとえてわかりやすく紹介。
ダイナミックなイラストとともに、怖さ、面白さをも呼び起こす“骨”について楽しく学べる1冊。

◆「すごいぞ!ぼくらのからだ」シリーズとは?◆

「子どもは元気いっぱいで、泥んこまみれで遊ぶのが大好き」というのは過去の話。
最近は、走るのが苦手だったり食が細かったりという、ひ弱な子どもが増えています。また、人との関わりが希薄になるなかで、自分やまわりの人に思いをはせる場面が少なくなっています。そんな時代だからこそ、「子どもたちのすこやかな育ち」のお手伝いがしたい、そんな想いを込めてこのシリーズが誕生しました。
からだの不思議やおもしろさに触れて「からだってすごい!」と感じることで、自分のからだへの興味や、自分を大切にする気持ち、自信が芽生えるのではないかと考えました。また、それが他人を思いやる気持ちにもつながるものと信じています。ぜひ、子どもさんと一緒に、からだの不思議やおもしろさを感じてください。

ぼくの手 わたしの手

●内容
手は、いろいろなことができます。
手は、いろいろなことを表現します。
そして、手は人とつながります。
その手の持ついろいろは絵では表現しきれないと考えました。手の「本質」をとらえ、伝えられるのはやはり、写真だろうと。
つないだ手から、伝わって行く「なにか」を発見していただけたらと思います。それは、世界中の人たちへのメッセージになると確信しています。
中川 ひろたか

◆「すごいぞ!ぼくらのからだ」シリーズとは?◆

「子どもは元気いっぱいで、泥んこまみれで遊ぶのが大好き」というのは過去の話。
最近は、走るのが苦手だったり食が細かったりという、ひ弱な子どもが増えています。また、人との関わりが希薄になるなかで、自分やまわりの人に思いをはせる場面が少なくなっています。そんな時代だからこそ、「子どもたちのすこやかな育ち」のお手伝いがしたい、そんな想いを込めてこのシリーズが誕生しました。
からだの不思議やおもしろさに触れて「からだってすごい!」と感じることで、自分のからだへの興味や、自分を大切にする気持ち、自信が芽生えるのではないかと考えました。また、それが他人を思いやる気持ちにもつながるものと信じています。ぜひ、子どもさんと一緒に、からだの不思議やおもしろさを感じてください。

たべものたべたら

●内容
昨日たべたとうもろこしが、うんこに出てきた!どうしてだろう?
——「ぼく」といっしょに、おなかのなかを旅しながら、「たべもの」と「うんこ」の間をつなぐ「消化のしくみ」を楽しく学べる絵本。

◆「すごいぞ!ぼくらのからだ」シリーズとは?◆

「子どもは元気いっぱいで、泥んこまみれで遊ぶのが大好き」というのは過去の話。
最近は、走るのが苦手だったり食が細かったりという、ひ弱な子どもが増えています。また、人との関わりが希薄になるなかで、自分やまわりの人に思いをはせる場面が少なくなっています。そんな時代だからこそ、「子どもたちのすこやかな育ち」のお手伝いがしたい、そんな想いを込めてこのシリーズが誕生しました。
からだの不思議やおもしろさに触れて「からだってすごい!」と感じることで、自分のからだへの興味や、自分を大切にする気持ち、自信が芽生えるのではないかと考えました。また、それが他人を思いやる気持ちにもつながるものと信じています。ぜひ、子どもさんと一緒に、からだの不思議やおもしろさを感じてください。

口から始めるアンチエイジング


◆本書が社団法人日本図書館協会の選定図書になりました!

◆2013年5月1日の産経新聞(生活面)で、本書が紹介されました!
記事はこちら

内容

あれ、身体の調子が悪いかも!?
――それ、あなたの「歯」が原因かもしれません!

身体の健康には、歯とその周囲が強くかかわっているということが分かっています。
実際に、糖尿病、肝臓病、誤嚥性肺炎などの病気は歯周病と強いかかわりがあります。

また、見た目の美醜も歯に大きく影響を受けることから、最近は「審美歯科」という言葉も流行しています。
美しい歯がその人の印象を決めるといっても過言ではありません。

いま、あなたの「歯」「口」についてもう一度見直してみませんか?

お金をかけなくても、日常のちょっとした習慣を正すことで10年後が変わる!
歯の正しいメンテナンスについて、専門家がやさしく紹介します。

見開き

口から始めるアンチエイジング 見開き

 

目次

<はじめに>
若く見える人の口,老けて見える人の口
歯がないと,十歳年寄りに見える理由
虫歯・歯周病でこんなに見栄えが悪くなる
口・顔が若いと身体にも差が出る

<日々の積み重ねが10年後をつくる>
(1)美しい歯と顔をつくる毎日の習慣
噛めば解消!たるみ顔・ボンヤリ顔
カバンであごがずれてくる!
体の左右差,顔の左右差
うつぶせ寝,横向き寝は危険
舌の癖
笑う門には福来たる―表情筋を使おう
ミスコンクイーンのスマイルライン

(2)健康な体をつくる毎日の習慣
歯周病の治療が糖尿病を改善する
タバコの歯なし
歯痛と肩こり
口から始めるメタボ対策

(3)乳児から始めるビューティーエイジング
健康な口づくりは乳児から
乳歯のトラブル

(4)ボケないフケない老後をつくる
8020運動(八十歳で二十本)達成者の秘密
口から正しく食べる,飲み込む

<知っておきたい歯ナシの話>
1. 歯の病気を知る
2.歯の治療を知る-治療最前線
3.歯を健康に維持するセルフチェック
Q&A どんな歯医者さんがいいですか?

2013年3月21日刊行!好評発売中!

みんなでわかる高次脳機能障害 生活を立て直す脳のリハビリ 記憶障害編

みんなでわかる高次脳機能障害 生活を立て直す脳のリハビリ 「記憶障害」編
家族とできる目的別・弱点克服リハビリ問題付き!

 

脳卒中・頭部外傷・脳腫瘍サバイバーの社会復帰に!画期的な1冊!!
中途障害での記憶障害は社会生活を送るうえで致命的で、さまざまなシーンでのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を阻害します。
脳外傷や脳血管障害サバイバーが社会復帰するため/学生生活を継続するために、ぜひ取り組んでいただきたいのがこのドリルです。
神経心理学的・脳神経学的な見地から構成されたドリルで、患者さんの社会復帰をサポートします。
「記憶障害」を理解するための解説も易しく記しているので、ご家族の方の参考図書にも。
◆同シリーズ「注意障害」編も併せてご利用ください。

ここがポイント!

★自分の弱点がわかり、克服できるドリル付き
注意力・処理速度・遂行機能改善につながり、社会復帰を目指せます

みんなでわかる高次脳機能障害 生活を立て直す脳のリハビリ「記憶障害」編 見開き

■もくじ

【解説編】記憶障害を理解しよう
第1章 まずは「脳の障害」と向き合おう!
「脳の機能」ってどうなっているの?
「脳の障害」はどうして起こるの?
「脳の障害」の種類と症状
わたしの記録 「記憶」の状態を確認しよう

第2章 「記憶障害」って何ですか?
「記憶」は魔物です
記憶障害って何?
記憶障害のおもな症状
記憶障害の仕組みをしろう

第3章 「記憶」の状態をチェックしよう!
自分の障害を自覚していますか?
大まかな見当がつきますか?
技術や習慣を覚えていますか?
今見たこと,聞いたことを覚えていますか?
過去のことを思い出せますか?
予定や約束を思い出せますか?

第4章 患者さんの家族の方へ
家族は覚悟が必要です!
家族全員で理解しよう!
家族の「役割分担」をしよう!
家族のストレスを発散しよう!
困ったときには助けを求めよう!

【問題編】家庭でできる記憶障害のリハビリ
第1章 「気づき」を高める問題!
第2章 「覚える力」を高めよう!
第3章 「思い出す力」を高めよう!
第4章 「生活のシミュレーション」をしてみよう!
第5章 グループで取り組もう!

【解答編】リハビリ問題の答え合わせ